既存を知る、、

当社OBのお施主様から
和室の2部屋を通し間にしたいという
お話をいただきました。


建築後、数年経つと家族状況が変わったりして
間取りの変更もありえます。


今回は、当時の軸組み図面がしっかりと保管してある為、
梁組が見れ、筋違い等の問題もクリアーできましたが、
軸組み図面の保管が無い場合や平面図が無い場合も多々あります。


改修に限りませんが、やはり既存の骨組みをしっかり理解して
工事の計画をすることが大切です。
やみくもに柱を抜いたり、耐力壁に窓を付けてしまう、、なんて提案はありえません!


〇〇だろう、、とか推測で工事すると、恐ろしいことに、、


しっかり既存を理解して工事します!!!




















 
コメント

目指せ!!エコ住宅(^-^)v
エコ住宅造りのお手伝いさせて頂きます。宜しくお願いします(((^_^;)

  • マッチャン
  • 2013/02/21 00:29